ウクレレのチューニング

ウクレレはきちんと弦を調整しないと正しい音が出ません。演奏前に、チューニングペグを回してチューニングを行ないます。
バリトン以外のウクレレの場合、4弦から順に開放弦をG-C-E-Aに合わせます。ただし、4弦のGは一番低くするのではなく、1オクターブ高くします。
チューニングの方法は色々ありますが、チューニングメーターを使うのが一番簡単で正確です。4つの弦の音をマイクで拾い、上記の音高に合わせていきます。ギター用の固定式チューナーを使う場合はCが合わせられないので、3弦のみ2フレットを押さえてDに合わせます。
ピアノや調子笛に合わせる場合も、上記のように開放弦をG-C-E-Aに合わせます(Gはオクターブ上)。何回も練習して、耳を鍛えるようにしましょう。
1音だけの音叉を使ってもチューニングできます。音叉はAが鳴ります。①その音と1弦の開放弦を一致させます。②その1弦開放弦と2弦5フレットを一致させます。③その2弦の開放弦と3弦4フレットを一致させます。④2弦3フレットと4弦開放弦を一致させます。⑤その4弦の2フレットと1弦開放弦が一致しているか確認します。

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